こんにちは!プチ・レトルCDOのタニケイです。

先日の設立パーティーのゲストスピーカーのご紹介、二人目は、社名の案を出してくれた、英語学校FORWARDの生徒の一人、Maikoさんです。

Maikoさんの素晴らしい英語のスピーチは、石渡誠先生のブログでも紹介されています。私がFORWARDに入学したばかりの頃、Maikoさんのスピーチの動画を見て、こんな風に流暢に、ユーモラスに、英語でスピーチができるようになりたい!と思った、そんな憧れの存在です。

Maikoさんからもらった社名案は”La lettre”(手紙)というフランス語の言葉でした。私たちは、それを”petite lettre”(小さな手紙)という言葉に変えて、社名にさせていただきました。

「プチ・レトル」という言葉に込めた想いも、設立パーティーの冒頭で読ませていただきました。このサイトのトップページにも載せています。

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この文章は、私たちが、仕事を通じてどういうことを成し遂げていきたいのか、社会の中でどんな存在になりたいのか、自分たちで起業しようと決めてから話し合ってきたことをベースに、作り上げたものです。

特に、「大きなことはできなくても 意味のあることはできる」というところに、強い想いをこめています。それで、「プチ・レトル」という社名にしました。

 

実は昨日、FORWARDの休み時間に、石渡先生の本を2冊とも読み終わったという生徒の一人に、「これを読んで、英語のプライオリティが低いままだと、FORWARDに通っていてもレベルは上がっていかない、ということに気づいて、もっとプライオリティを上げてがんばっていくことを決意した!」という感想をもらいました。それを聞いて、泣きそうに嬉しかったのです。

誰かに、何か新しい考え方を知ってもらったり、何かを感じてもらったり、行動を変えるきっかけをあげられたり、そんな仕事がしたい。私たちは、そういう願いを込めて、本を出しています。

たくさんの方々に、私たちが出した本に出会って、何か大切なものを得ていただけたら、とても嬉しいです。これからも、プチ・レトルと、私たちの出した本をよろしくお願いいたします!!

プチ・レトル CDO タニケイ