タニケイ式シャドーイングの特徴 | Enjoy Learning English!!

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タニケイ式シャドーイング(1) タニケイ式シャドーイングの特徴

公開日: : 最終更新日:2013/12/31

今日から10回程度の記事で、「タニケイ式シャドーイングトレーニング」について、ご紹介していきます!

シャドーイングとは

私がシャドーイングというトレーニング法に出会ったのは2009年、英語力の伸び悩みを感じていた頃でした。3ヶ月の集中トレーニングで効果を実感し、その直後に受けたTOEICでリスニング満点を取れたという、本当にオススメのトレーニング法です。

30年以上前から通訳の訓練法として使われている方法だそうで、リスニング、スピーキング、発音矯正などに大きな効果があります。特に効果が大きいのがリスニングです。ただ聞き流すだけのリスニングを1年間やるよりも、3ヶ月のシャドーイングトレーニングのほうが効果が出ます。英語の実践力をつけたい方は、ぜひシャドーイングを試してみてください。

シャドーイングのやり方ですが、Shadow=「影」という言葉の通り、音声の後にピッタリついていって真似をしながら発話する、というシンプルなものです。シャドーイングのときには、スクリプトは見ず、音声だけを聞いて、後についていきます。

これほど効果のある方法なのに、セルフトレーニングでシャドーイングを続けて効果を実感するところまでいける方は、意外と少ないようです。なぜでしょうか。

実は、音声を聞いてそのすぐ後について話す、という方法は、「聞く」と「話す」を同時にするので、いきなりやろうとすると、かなり難しいのです。また、正しいシャドーイングの方法でやらないと、効果が出にくい、ということもあります。

そこで、私が自分なりにちょっと工夫をして続け、効果を出した方法を「タニケイ式シャドーイング」としてレッスンでお伝えしています。

「タニケイ式シャドーイング」の特徴

「タニケイ式シャドーイング」にはこんな特徴があります。

(1)続く&挫折しにくい
(2)実践で使える英語力が身に付く(TOEICにももちろん役立ちます)
(3)耳だけでなく口も鍛える「ディープなシャドーイング」!

(1)の「続く&挫折しにくい」というのは、セルフトレーニングで効果を出すために、一番大事なことです。良いトレーニングも続けられなければ効果は出ませんから。

タニケイ式だとなぜ続くの?
・・・「ステップを踏んでシャドーイングに入っていくから」そして「効果を実感しやすいから」です。

なぜ挫折しにくいの?
・・・「つまづいたときのリカバリ方法があるから」です。

どちらも、私自身の経験を元に作り上げたトレーニング法ですので、シャドーイングを全くやったことのない方はもちろん、やってみたけれど続かなかった方、効果を実感できなかった方にも、ぜひトライしていただいて、違いを実感していただきたいと思います。

基本は、一回やり方を覚えてしまえば、あとはセルフトレーニングで続けられる方法です。

シャドーイングトレーニング(2) 挫折しないコツはこちら

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タニケイ

タニケイ式シャドーイングの電子書籍紹介

2013年10月5日出版のタニケイの電子書籍、TOEICリスニング満点コーチが教える! 英語耳を作るシャドーイングではこのブログの連載にはない、実際の音声を使ってタニケイが各ステップの実践をしている例を載せていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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タニケイプロフィール

谷口 恵子(タニケイ)

プチ・レトル株式会社 CDO
ワクワク英語学習コーチ
TOEIC 980点(リスニング満点)
Street Academy Platinum Teacher

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