日本で働きながらビジネス英語をマスターした6人のマネしたい英語学習法

日本で働きながらビジネス英語をマスターした6人のマネしたい英語学習法_cover日本で働きながらビジネス英語をマスターした6人のマネしたい英語学習法
著者:谷口 恵子(タニケイ)
発行年月日:2015年5月5日
価格:299円
ISBN:978-4-970278-40-8


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【内容紹介】

今、多くの企業、職種で「英語を使って仕事ができる力」が求められています。しかし、誰もが英語を使って仕事ができる力を最初から持っているわけではありません。社会人のみなさんの中には、仕事のために真剣に英語を身につけたいと思っているけれども、どんな方法で学習をしたら効果を出せるのか分からず困っている方も多いと思います。

どうしたら、大人になってから仕事に使えるレベルの英語を身につけることができるのでしょうか。それを知るには、実際に大人になってから本格的に英語学習を始めて、そのレベルの英語力を身につけた人の体験談を聞くのが一番。ただ、長期の留学経験や駐在経験がある人の体験談を聞いても、簡単には真似できないので、あまり参考にならないと思います。

そこで、本書では以下の3つの条件に当てはまる6人の方々の英語学習の成功体験を紹介します。

(1) 大学時代までは特に英語が得意科目だったわけではない
(2) 長期の留学経験や海外赴任経験がない
(3) 社会人になってから仕事で使えるレベルの英語力を身につけた

特に、通った英語学校や、使った本、具体的な学習方法などを中心にお伝えします。魔法のような簡単な道ではありませんが、きっとあなたの英語学習の参考になる情報が含まれているはず。この一冊から、ぜひ気になった英語学習方法を試していただいて、あなたの学習を加速させる方法を見つけてください。

この6人の話を読むと、日本にいながら、仕事をしながらでも、仕事に使える実践的な英語力を身に付けることはできるのだ、と希望が持てます。

最後の第7章では、ワクワク学習コーチの谷口恵子(タニケイ)が、自分自身の経験やたくさんの英語学習者を見てきて、考えている「英語学習で効果を出せる人・出せない人の特徴」と、「忙しい社会人の英語学習継続のコツ」をまとめてご紹介します。ぜひ、ご自身を振り返り、英語学習で効果を出せる人になりましょう!

【目次】
第1章 独自のトレーニング法で海外とのコミュニケーション力を着実にUP
第2章 英語学校で英語力を伸ばして海外駐在を実現
第3章 「英語ができないとクビ!」TOEIC400点台からの英語奮闘記
第4章 英語を避けてきた状態から多国籍チームの中で仕事ができるようになった
第5章 TOEIC300点台から外資系IT企業で英語電話会議をこなすまでに
第6章 半年間で英語力を上げてハーバードへ留学できた秘訣とは
第7章 英語学習で効果を出せる人・出せない人&忙しい社会人の英語学習継続のコツ

はじめに

仕事やさまざまなプライベートの予定で忙しい中、英語学習を続けている、もしくはこれから始めようとしている社会人の皆さんの中には、大人になってから英語学習をやり直して、海外経験もなしに、本当に英語が話せるようになるんだろうか、仕事で使えるレベルになるんだろうかと、疑問や不安に思っている方もいらっしゃるかと思います。

私自身も、社会人になってからの数年間、そのように疑心暗鬼になってしまうことで、英語学習に身が入らない時期がありました。今になって思えば、そんな疑いを持っている間に何でもいいから手を付けてみればよかったのですが、どうしても、そうした成功事例が身近にないと、「いつか英語でコミュニケーションができるようになる」という確信はなかなか持てないものですよね。

外資系の会社に勤めていたときには英語が流暢な人も周りに多かったのですが、それが帰国子女や海外経験の長い人だと、「あの人は帰国子女だから同じようにはなれないだろう」とか、「数年間海外赴任していたからできるようになったんだろう」と、英語が話せる人たちを自分からはかけ離れた、遠い存在として見てしまいます。

おそらく、同じように感じて英語学習に本気になれない方々が数多くいらっしゃるのではないかと思い、この本では、以下の3つの条件を満たす方々にインタビューをさせていただいて、特にその具体的な学習法にフォーカスしてお伝えすることにしました。

(1) 大学時代までは特に英語が得意科目だったわけではない
(2) 長期の留学経験や海外赴任経験がない
(3) 社会人になってから仕事で使えるレベルの英語力を身につけた

インタビューさせていただいた6人は、いずれもお忙しい方ばかりですが、色々な工夫をして、自分の生活スタイルや目標に合わせて、うまく英語学習を続けられてこられた方々です。具体的な学習法や、通った学校、使った教材などもご紹介いただきましたので、きっと英語学習者の皆さんの参考になると思います。

第6章でご紹介する山崎さんのみ、少し視点を変えて、「ハーバードへ留学できるほどの英語力を身につけた」点にフォーカスをしています。短期集中でTOEFLのスコアを上げられた経験は、留学を考えていない方にも参考になると思います。また留学を考えていらっしゃる方の参考になればと、留学中の体験談もお話いただきました。

一つお願いしたいのは、自分には合わなそうだな、と最初から思わずに、少しでも気になった学習法や教材があれば、1〜2週間は試してみてください。また、良さそうだな、と思った学校があれば、ぜひ見学に行ってみてください。その一歩が大きな転機になるかもしれません。

そして合わなかったときには別の学習法、教材を試すことをおすすめします。人が勧めている学習法や教材が自分に合わなかったときに挫折感を味わってしまう方が多いのですが、学習法にも教材にも、向き・不向きがあります。単純にこれは自分には向いていなかったのだな、と思って別の学習法や教材に目を向けて構いません。そして、「これは合いそうだな」と思ったら、とことん使ってみてください。そこからは自分が続けやすくなる工夫をすることが大事になります。

最後の章では、私が、自分自身の経験から、また周りのたくさんの英語学習者の方々を見てきて感じている、「英語学習で効果を出せる人・出せない人」の特徴をお伝えします。ぜひ、この最終章を読みながら、今の自分を客観的にチェックしてみてください。そして「成果を出さない人」の特徴に当てはまってしまった方は、ぜひ「効果を出す人」になれるように、少しずつ、考え方や行動を変えてみてください。また、「忙しい社会人の英語学習継続のコツ」もお伝えしますので、ぜひ、6人の英語学習法とともに、参考にしていただければと思います。

この本が、あなたの英語学習のブレイクスルーのきっかけになりますように。

ワクワク英語学習コーチ
谷口恵子(タニケイ)

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