大倉です。
初めてのブログ記事なので簡単に自己紹介をしておきます。
氏名:大倉一真
性別:男
年齢:34歳
経歴:ベリングポイント>デロイトトーマツ>2Dfacto(hontoブックサービスからの出向)
年内で今働いている会社を退職して、来年から自分達(タニケイと一緒に)で会社をはじめます。
今後いろんな人に何をするつもりかやなんで会社やめるのかとか理由を聞かれると思うので、自分の整理のためにも最初にまとめておこうと思います。
いろいろ書くことはあるけど、時系列としてなぜ会社をやめるのかということからはじめます。
僕は仕事が好きです。新卒でコンサルティング会社に入社した時に新入社員のスピーチで1ヶ月に400時間働きたいって宣言したこともあります。海外生活を経験して仕事一色の生活ではなく、もっと遊んだり人生楽しみたいと思うようにもなったけど、仕事を楽しみたいという気持ちは変わってないです。
当然だけど、どんな仕事でも好きなわけではなく、一日中やってもいいって思える仕事にはいくつか条件があります。重要な条件をあげると「何か新しいことにチャレンジできる」「やりがいがかんじられる」「人のためになる」の3つになります。それを満たされる機会があるなら休みなしで働くこととか全く気にならないです。
あと自分にとっての仕事の定義は「人と一緒に共通の目的のために働くこと」が仕事だと思ってます。なんで、いままでも昼の仕事と同時並行でさまざまな社外活動に参加してきたけど、自分のなかではお金をもらえる、もらえないは別として仕事だと思って来ました。
社会人になって6年目になってきて感じてきたのがお金をもらえる仕事がだんだん上であげてきた3つの条件を満たさなくなってきていました。それとは逆にお金をもらわないでやっていた英会話学校のドラマプロジェクトワークや東北復興支援のボランティアなどのほうが自分にとってあきらかに楽しくなってました。
もちろん自分がもとめる条件を満たす仕事ができる会社というのは探せばあるんだろうけど、来年35歳ともう若くない年齢になってきていることを考えると、今後の残りの人生をずっと楽しんでいくには今のタイミングで会社をはじめるのがベストなのかなと考えて会社をはじめることにしました。
この選択によって失うものはたくさんあります。特に安定というものが全く保証されなくなります。ただこの決断をする前に転職活動をした時に、ある大企業の選考がすすんでいるときに、自分がそこで数年働いていることをイメージしたらものすごく嫌な気持ちになったことがありました。自分にとって安定よりももっと重要なことはあるので、リスクをとってでも自分が求める道を選びました。
長くなってきたので会社を辞める理由はこれぐらいにします。結局会社をやめて何をするのかや、タニケイと一緒にやることになった理由などは次回以降にまた書いてきます。