こんにちは!!プチ・レトルのタニケイです。

昨日4月21日、Amazon Kindleで、新刊を発売開始しました!!

英語を本気でモノにするスピーチ朗唱法 (Barack Obama The Audacity of Hope編)

英語学校FORWARD代表、石渡誠先生の著書第3弾、「英語を本気でモノにするスピーチ朗唱法」Barack Obama The Audacity Of Hope編(1)」です。

石渡誠先生の前著、「英語を本気でモノにするための学習法」でご紹介したインプット学習の「朗唱」という学習法について、バラク・オバマが全米で一躍有名になった、2004年の民主党党大会でのスピーチを題材に、具体的にご紹介しています。この約16分のスピーチを5つのパートに分けて、約2ヶ月ごとに発売していく予定です。

発音練習のポイントや、パラグラフごとの意味付け、使われているフレーズ、オバマのスピーチ・テクニックなど、詳しく紹介し、ステップごとに順を追って、自分で実践練習ができるようになっています。ぜひ、この本を使って、朗唱を通じた英語学習を進めてみてくださいね。目安としては、次のパート2が出るまでにパート1を完成させるくらいのつもりで、じっくり取り組んでいただきたいと思います。

「朗唱」は、ただの暗記、暗唱とは違い、音から入って、英語を英語のまま味わい、スピーチの背景や、スピーカーの感情を考えながら、練習するものです。さらに練習を進めていくと、そのスピーチが、借り物ではなく、自分の言葉のようになっていきます。まるで、自分が考えたスピーチかのように、自分の中から出てきたものかのように、感じられるようになります。その段階で、英語を英語のニュアンスのまま感じ、発信するということができるようになっていきます。

私自身も、FORWARDの生徒として1年半前にこの「朗唱」という学習法に出会って、毎日練習をするうちに、英語をまず音から聞くこと、日本語に訳さずに英語のまま捉えて、英語でのニュアンスを含めて自分の言葉にしていくということが、できるようになってきたと感じています。そして何よりも、朗唱はとても楽しいのです!!「英語を勉強する」という感覚ではなくて、好きな本を朗読したり、好きな歌を歌っているのと同じような感覚なので、飽きないのです。そして、やればやるほど、スムーズに、感情も込めて話せるようになるので、気持ちよく、続けていくことができます。

この本を読んでいただいた方が、朗唱を通じて、楽しんで英語をモノにしていただけたら、本当に嬉しく思います。ぜひ、感想もお寄せくださいね!!

タニケイ