大倉です。

先月から取り組んできた電子書籍が明日ぐらいに発売できそうです。

それだけではなく、電子書籍のビジネスモデルの具体化、新規企画の見積り、進行中の本の製作のためのインタビュー、Amazonでの販売テストなど電子書籍事業は大分本格化してきてます。
まだまだ電子書籍ビジネスは成熟していないため、業界内でもビジネスモデルが確立していません。
そのような状況だからこそ、自分たちのような経験もない個人でも自分達なりの価値を提供できればビジネスチャンスはあるので、いろいろなカタチをトライしていくつもりです。

昨日・今日と電子書籍関連のイベントに連続で参加してきました。
まだ製作から、販売など正解がない業界なので、それぞれが試行錯誤を繰り返しており、その情報を共有されてとても参考になりました。

ちょっと怖かったのが、自分たちのやろうとしてるビジネスモデルと自費出版商法は、けっこう近いので怪しいビジネスだと思われないように注意が必要そう。

あと電子書籍を製作していて結構なやまされてきた、プレビュー用に作った電子書籍ファイルの表示が、iOSのみおかしい問題はプレビュー表示エンジンの問題で気にする必要なかったっていうのもショックだった。

いくら新しいビジネスとはいえ自分で試行錯誤するだけでなく、外との交流も重要です。
上にも書いたけど、会社から個人までの多くくの人が関わっているビジネスでもあるので、その中で自分たちなりの付加価値を提供できるのか、そレに対してどれだけの対価を求めるか、どこまで自分たちでやるかなど決めなければいけないことだらけです。

大変でもあるけど、会社に所属しながらだとできないことばかりなので、現状は自分たちの会社の目的である楽しく働くことはできてます。

まずは今週に発売する自分たちの初めての本がどれぐらい売れるのか、どれぐらい反響があるのかがすごく楽しみです!